おせちを3~4人で食べる場合どれくらい用意したらいいの?

おせちの量は家に滞在する期間できめるとよい

おせちは基本的に事前に全て準備したいので、どのくらいの量を準備するかは相当迷います。

でも、足りなくなると正月早々バタバタするのが嫌なので、基本的に多めに準備します。あとは、その年の予定によって量を変えます。

お正月にほとんど家にいないような予定の場合は、おせちを食べても1日分の3回、下手したら1回しか食べないこともあるので、そういう時には小さな2人用おせちに、好きなものを追加する程度の量を準備します。

お正月期間まるっと自宅で過ごす場合は、家族のお正月の予定を紙に書いて一覧にします。

予定の変更があった場合には、各自記入し直してもらいます。その予定表をもとに、どれくらいの量を準備するか頭を悩ませます。

冷凍できるものは早めに準備をしておく

先に手作りするもので保存の出来そうなものは多めに作ります。冷凍保存できれば3が日を過ぎても大丈夫なので、早めに冷凍庫に入れます。

あと、おせちの中でも好物はたくさん作ります。栗きんとんはさつまいも5本分くらい作ります。

甘いものは子どもがおやつでも食べるので、すぐになくなります。お肉やエビなどメインのものはおかわりが多いので、お肉500グラム、エビ20尾程度準備します。

煮物は普段食べ慣れているからか、余ることが多いので、量は少なめにして、飾り切りで豪華に見せるようにしています。

煮豆は、以前は一袋全部煮ていましたが、痛むのが早いので、少量パックのものを飾り程度に買ってくることが多いです。

かまぼこは高いものを1本奮発して買います。おせち以外にも、麺類や雑煮に使います。

毎年飽きないように新作を追加するなどの工夫をするとよい

あとは、おせちに飽きないように、毎年新作メニューをひとつ入れるようにしています。

新作メニューは人気が高いので多めに準備します。新作メニューは洋風のものが多いです。

これは、和風の味付けが多いおせちに飽きてしまった時にちょうどいいからです。

おせちが足りない時は、おもちの出番です。おもちを色々な方法で調理してだすと、みんな大喜びで食べてくれます。

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